「next≫には本当に助かってます」-採用ツールの大改革で採用業務が大幅に削減

軽自動車販売を得意とした関西最大級の自動車販売店を展開している株式会社カミタケモータース。

地域最大の格安価格戦略をとっていながらも、手厚いトータルサポートが非常に充実しており、購入後も安心と高い評判を受けている。

採用にかなり力を入れているカミタケモータースだが、next≫は採用にどのような影響を与えたのだろうか。採用担当の樋野 茜さんに話を伺った。

 

株式会社カミタケモータース

設立 1980年7月

資本金 3,000万円

売上高 64億5,000万円(平成28年10月)

事業内容

自動車販売・整備・レンタカー事業・保険代理業

京阪地域を中心に『財布に優しい≒地球に優しい』をテーマに「エコカーライフ・ソリューション事業」を展開中。

軽自動車に特化した販売手法で実績を伸ばす。

地域ユーザーのカーライフを多面的にサポートしている。

企業サイトURL (https://www.kamitake.net//)

 

新卒採用担当 樋野 茜さん

新卒採用担当 樋野 茜さん

 

  • 2015年4月入社
  • 近畿大学経営学部会計学科卒
  • 部活動は赤十字奉仕団
  • 自動車販売店での営業活動で実績を積み、現在人事部で新卒採用担当として活躍

インタビュアー:アローリンク 蘓

カメラマン:アローリンク 北嶋

「この採用ツールは絶対当たる」という確信の上、next≫をスタート

ーーーーー「next≫を導入したキッカケは何かございますか?」

 

樋野:「蘓さんの説明を聞いた時に、”これ絶対当たるな”って思ったからですよ笑

当時、当社の採用課題は学生のレスポンスがとにかく遅いことでした。

学生からのメール対応も、それに対するレスポンスも全て一人でやっていたので、さすがにマンパワー的に限界を感じていまして・・・。

その課題が根本から解決できるかもしれない!と衝撃を受けたのを覚えています。」

 

ーーーーー「ありがとうございます!学生とのメール業務はかなり時間かかりますよね・・・。色々と手間な上に、返事も遅いですし・・・。」

 

樋野:「そうなんですよ!メールアドレスって送信ミスが結構多いんですよね。特にイベントなどで手書きのデータを入力する時はストレス溜まってました

手入力でデータ化するので当然ミスは起きるし、ミミズ?!みたいな認識できない字を書く方もいますからねぇ・・・。

できるだけ早く送信しないと!という気持ちで頑張って作業に取り組むんですけど、いつの間にか信じられない時間になってたり・・・笑」

 

ーーーーー「そういう時は複数人で一気にやるものかと思ってました。」

 

樋野:「担当が私ひとりだったんですよね・・・。とにかくかなり疲弊してました。夜中だと学生にメール送るのも気が引けますし・・・」

 

初期設定さえしっかり作り込めば、業務が無くなりミスも減る。抜群に楽。

ーーーーー「next≫を導入して先ほどの課題は解決されましたか?」

 

樋野:「ほとんど解決しましたよ!next≫だと、学生に情報を入力してもらうので、手間が省けてミスも当然減りました。自動応答の配信設定も時間指定できるので、今までやっていたメール対応らしき業務は全て無くなりましたよ笑

 

ーーーーー「素晴らしい業務改善ですね!next≫導入の時に問題は起きませんでしたか?」

 

樋野:「新人研修が終了して、ちょうど手が空く6月にnext≫を仕込んでおけたのが非常に大きかったです。工程自体は2日くらいで終わりましたよ。コピペで済むのでめっちゃ簡単でした。」

 

ーーーーー「いや・・・2日は結構早いほうです。やり切れたのは樋野さんの能力が高いからだと思いますよ!」

 

樋野:「元々作ってあったのが大きかったかもしれませんね笑 確かに最初は少し大変だけど、テンプレートのひな型がカチっと決まってしまえば、次年度からは物凄く楽。もう抜群に楽!

 

現在の課題は人への教え方。効率よく引継ぎができるための準備を進めています。

ーーーーー「反対に今の採用課題はありますか?」

 

樋野:「今の課題は、next≫の工程制作ノウハウの引継ぎですね・・・。人に伝えるのが非常に難しい。

理解してしまえば早いんですが、その理解までに少し時間がかかりますね。

自由度が高いからこそ、想像力がとても重要になりますね。next≫について考えてると、すぐに甘いもの食べたくなります笑

どうやって人に伝えよう・・・。」

 

ーーーーー「私もチョコばかり食べてます。一緒ですね笑」

 

樋野:「まぁいつ死んでもカミタケモータースの新卒採用がストップしないように、動画マニュアルを設計の部分から作っています。声も入れています。」

 

ーーーーー「動画マニュアルを個人で作るのはなかなかレベル高いですね! 当社でも文章と動画で説明している細かいマニュアルを製作している最中ですので、完成したらまたご意見ください!」

 

next≫のおかげで夏インターンで6名の採用に成功。連絡のマメさがコツ

ーーーーー「採用業務の負担が減ったのは大変嬉しいのですが、実際の採用結果のほうはいかがでしたか?こっちがダメなら何も意味ないですからね・・・」

 

樋野:「例年やっていなかった夏インターンを今年行いましたが、その時に大活躍でしたよ!

今年の採用人数は10人なのですが、そのうち6人が夏インターンからです笑 これは本当に大きかったです。

学生のレベルが高いことも嬉しいのですが、早い段階である程度の採用人数を確保しているだけで、後半戦の余裕がまるで違います笑

 

ーーーーー「それは大きな成果ですね!夏インターンのように長期間学生をグリップする時はnext≫はかなり役に立つはずです。

それにしても樋野さんは夏インターン初めてですよね?初めてでその成果は本当にすごいと思いますよ。

何かコツとかあるんですか?」

 

樋野:「コツですが・・・。恋愛と同じでマメに連絡することじゃないですかね。メールと違って、LINEは気軽にメッセージを送れるので、意外と楽しいですよ♪」

 

ーーーーー「たしかにマメな連絡は大事ですね。半年前に合コンで出会った人から連絡きても”何この人?”ってなるのと同じですね」

 

樋野:「そ、そうですね(そのたとえでいいの?)」

 

新卒採用以外の分野にも活用し、とにかく業務量が減りに減った

ーーーーー「導入して一番、感動したこと、驚いたことは何ですか?」

 

樋野:「感動ですか・・・。やはり業務量が減ったことです。

資料作成、部署間での連絡と同時にやってくる新人研修・内定者研修・・・。昨年の4月・5月は多忙を極めていたのですが、今年はなんとか上手く回っていますね笑」

 

ーーーーー「それはよかったです。採用業務が削減できれば、当然その他の業務に余裕ができますよね。

 

樋野:「あと、最近、準社員・パート・アルバイトの方々との連絡ツールとしてもnext≫を使っています!

とてつもなく便利です。タグで[社内の人][管理部][パート][アルバイト]のように設定しておけば、【BBQのお知らせ!】みたいなメッセージを簡単に送信できる上に、参加意思も回答フォームで回収、名簿も出せるという・・・。

ある程度年配の方であっても、LINEはほとんど使ってますからね笑」

 

ーーーーー「それは素晴らしい活用法笑 どんどん活用してください!”逆にこんな機能ほしいなー”って要望はありますか?」

 

樋野:「テンプレートのフォルダ毎のコピー&ペーストができたら最高です。あと、カレンダー機能も欲しいです!」

 

ーーーーー「カレンダー機能は今開発部門が必死に作っている最中なので、お待ちください・・・。テンプレートの件は開発チームに伝えておきますね。」

 

樋野:「楽しみにしています!」

 

学生はLINEにもnextにも全く抵抗無し。

ーーーーー「学生の反応はどうですか?」

 

樋野:「抵抗感は全くないです。

 

ーーーーー「なら良かったです。企業が“LINEって大丈夫なの?”と心配されるケースもありますので」

 

樋野:「企業側は気にしすぎだと思いますよ。メールアドレスよりも断然、取得ハードル低いです。QRで一瞬ですし。」

 

LINEで学生に連絡―、電話連絡に比べてずっと楽です。みんなもやったら良いのに

ーーーーー「とある企業さんのお話なんですが、next≫で採用活動したら大卒の採用人数が前年比1000%の実績になりましたよ。10倍です、10倍。

説明会から選考への誘導率が大きく上昇したんです。詳しくは言えないですけど笑」

 

樋野:「10倍ですか!?すごいですね。皆やったらいいのに。電話リマインドが本当に無駄なものだと分かります。今年全く電話かけてないですもん笑

昨年の採用思い出すと、その時間本当に無駄だったなーって思います。」

 

ーーーーー「分かります。分かります。当社は電話リマインドは外注だったので、その分のお金まるまる浮きました。」

 

Q&Aの質問箱、インスタ、アンケート、全てLINEを押さえているからできること

樋野:「うちはQ&Aや質問箱がかなり評判いいですね。素朴な疑問って、メールや電話だと聞きにくいんだと思います。

ふと家でスマホをいじっている時に疑問が沸いた時にそのままLINEで質問ができるっていい環境ですよね。」

 

ーーーーー「質問箱いいですよねー。忘れる前にそのタイミングで聞けちゃいますから。

しかも、その質問ってしっかりデータが残るじゃないですか? その質問を集めて来年は最初からQ&Aにコンテンツ追加しておきましょう。

採用を繰り返せば繰り返すほど、next≫にデータが集まるので、採用がどんどん最適化されます。

 

樋野:「最強のnext≫アカウント作るために来年もLINE@で採用がんばります!」

 

樋野さま、インタビューありがとうございました!

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