【2019年05月17日】next≫アップデート内容

2019年5月17日のnext≫はアップデートを行いました。

新機能の追加や、仕様の変更について解説いたします。

友だちをブロックした時の挙動が変更になりました

next管理画面から友だちをブロックした場合、「ラベル・表示操作」以外のアクションは無効化されるようになりました。

また、タグ・友だち情報・リッチメニュー、設定中のシナリオ・リマインダなどは全てリセットされますので、操作にはご注意ください。

※定期的にCSVのバックアップをとることを推奨します。

リッチメニュー・カルーセル・画像リンクでLINE URLスキーム(line://)が設定可能になりました。

リッチメニュー・カルーセル・画像リンクでアクション「URLを開く」を選択した際、LINE URLスキーム(line://)が登録可能になりました。

たとえば、何かの写真を求める場合はリッチメニューのボタンから直接カメラロールを開かせることが可能です。

LINE URLスキームとは?

LINE内の特定の動作をURLタップで実行させる機能のこと。

カメラとカメラロールを開く

位置情報画面を開く

LINE公式アカウントをシェアする

LINE公式アカウントのタイムラインとアカウントページを開く

テキストメッセージを送る

プロフィール情報を開く

その他の画面を開く

設定画面を開く

スタンプショップを開く

着せかえショップを開く

LINE Outで発信する

などのアクションをURLから誘導することができます。

新プランが追加されました

今までのnext基本プラン(39,800円/月)の上位互換であるプロプラン(69,800円/月)が追加されました。

正式発表は

  • セグメントリッチメニュー
  • ダッシュボード機能
  • 統計情報分析

基本プラン(スタンダードプラン)に上記3点の限定機能が追加されます。

 

限定機能1-セグメントリッチメニュー

ユーザーによって表示させるリッチメニューを自由に変更できる機能です。

ユーザー情報に紐付け変更する方法やアクション状況に応じて分岐する方法など用途に応じて使い分けすることが可能です。

プレミアムリッチメニュー詳細

『プレミアムリッチメニュー機能』LINEメニューを学生に合わせて自動で切り替え。

限定機能2-ダッシュボード機能(クロス分析)

様々な情報を一画面にまとめて表示させる機能であり、一目で全体の数値進捗を管理することが可能です。

ダッシュボードはいくつでも作成でき、自由に表示項目をカスタマイズできるので、細かな数値管理も合わせてご活用いただけます。

選考状況の進捗を自動集計し、効率的にデータの集計を行うことができます。

CSVでのダウンロードも可能。

限定機能3-統計情報分析

  • 外部URLリンクの送信数
  • クリック数
  • クリック率
  • 遷移先でのコンバージョン率
  • サイトスクリプト全般

といったデータ分析が可能になります。

自社の採用ページや、イベント申し込みページが別にある場合でも、KPI管理が可能です。

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