ダイレクトリクルーティングの採用活動!インターンを活用する

ベンチャー企業の場合には中途採用で人材を確保することが多いですが、若い人材が欲しい場合には新卒採用を検討するでしょう。無名のベンチャー企業が新卒採用で応募者を集めるには、ダイレクトリクルーティングが効果的です。

その一環としてインターンも活用すれば、早い段階から学生と接触できて有利になるでしょう。では、インターンからダイレクトリクルーティングに直結させるにはどうすればいいのか解説していきます。

インターンを実施することで採用活動に効果はある?

インターンを利用すると本当に採用活動を有利に進められるのか、どのようにして人材獲得につながるのか見ていきましょう。

学生に会社の雰囲気や業界を知ってもらえる

最近では、学生が就職活動の際にインターンに参加するのが当たり前の状況になっており、7割以上の学生がインターンに参加しています。インターン求人を積極的に探す学生も多いです。そのため、インターン求人サイトに情報を載せることで、学生から自社の名前を目にする機会が増え、知名度アップにつながります。

また、インターンでは実際に行っている業務を学生に体験させるため、自社に合うかどうかを学生自ら判断できるでしょう。雰囲気や仕事内容が合うと思った学生は、本採用にも応募する可能性が高いです。

学生はまだ社会に出ていないため、社会人として働くことを上手くイメージできていないケースも少なくありません。そのため、新卒採用ではミスマッチが生じやすく、入社した学生のうち3割程度は3年以内に辞めていきます。インターンで実際に仕事を体験することで、こうしたミスマッチの回避にもつながります。

優秀な人材の確保につながる

インターンに参加する学生の多くは、就職活動を有利に進める目的で参加しています。自分に合った仕事が分からないため、実際に体験しながら探してみたいという学生も多いです。そのため、インターンを実施することで、自社と合う人材と出会える確率が高くなります。求人を募集するだけでは、出会えなかった学生でも、インターンなら出会えることも多いです。

インターンなら採用活動を始める前に学生と接点を持てます。特に長期インターンの場合には、大学1年生や2年生も参加可能です。採用候補となる優秀で意欲的な学生に対して、自社の魅力を積極的にアピールできます。会社説明会などでアピールするのと異なり、実際に社員が働いている場で社員と同じ仕事をしてもらいながらアピールすることで、説得力も強くなるでしょう。

インターンを採用活動にリンクさせるには

インターンを開催したら、それを採用活動に上手くリンクさせなければなりません。では、どのようにしてリンクさせればいいのか見ていきましょう。

実践型のインターンを開催する

就職白書2018によると、インターンに参加する学生の67%が仕事理解を、65.6%が業種理解をあげています。まだ社会に出ていないということから、仕事や業種について知り自分の将来を想像したいと思っている。そのため、インターンを開催する企業の方でも、仕事理解や業種理解ができる実践型のインターンにするのが望ましいです。

採用したい学生のタイプもインターンを開催する段階ではっきりさせておきましょう。入社後に自社で活躍している様子をイメージしながら考えると決めやすいです。そして、その採用したいタイプに該当する学生が期待するような内容のインターンを企画します。

ダイレクトリクルーティングで採用候補者と連絡をとる

インターンに参加して、その会社が自分に合っている、または魅力的だと感じた学生の多くは、本採用でも応募してくるでしょう。しかし、その会社側として本当にその学生に入社してもらいたいなら、ただ応募を待っているだけでなく、積極的にアプローチをかけることが大切です。そこで、ダイレクトリクルーティングを活用しましょう。

ただ、気になる学生に対して最初から採用候補者として接すると敬遠されてしまうかもしれません。そのため、最初のうちは直接採用に結びつけるような話をするのではなく、少しずつ信頼構築や相互理解に努めていくことが大切です。学生側も入社意思があるような素振りを見せているようであれば、選考の話を持ちかけましょう。

このようなダイレクトリクルーティングによる採用手法は、知名度の低い企業でも、良い人材を確保しやすく、選考フローも短縮できます。

学生のエンゲージメントを高めるには「next≫」

優秀な学生は他社も欲しがるため、他社に取られてしまう可能性も高いです。ダイレクトリクルーティングで学生と連絡を取った後には、学生のエンゲージメントを高める工夫をしなければなりません。

そこでLINEを活用してみてはいかがでしょうか。

LINEはほとんどの学生が普段から使用しており、LINEで送られてきたメッセージはメールに比べ高い開封率も期待できます。

ただ、LINEはメールに比べ管理が煩雑になりがちです。

LINEでの採用を始める際は、一緒にnext»の活用もご検討ください。

next»はLINEでの採用をお手伝いする採用管理ツールです。

セグメント別にメニューを切り替えられる機能があり、採用候補者にはリッチメニューを設定できます。一般の学生向けや本選考中の学生向けのメニューなども分けて使用可能です。

学生の情報を個別管理できる機能も付いており、項目も自由に付け加えられます。採用状況も把握しやすいです。学生の情報を踏まえた上で、その学生に合ったメッセージを送ることでエンゲージメントも高められるでしょう。

next»の詳細はこちら

まとめ

インターンは社会に出ていない学生にとって、実務を知るための良い機会になります。ダイレクトリクルーティングは学生に対して自社をアピールするのに最適な方法と言えるでしょう。それとあわせて、採用候補者とマメに連絡を取ることで、採用候補者のエンゲージメントも高められます。インターンもダイレクトリクルーティングも初めて行う企業にとっては、負担が大きいですが、若手の良い人材を確保するためぜひ実践してみてください。

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