不人気業界でもお構いなし。アローリンクの合説コンサルで母集団が急増!

「学生不人気の業界といえば?」

と質問があれば真っ先に思いつくのがパチンコではないだろうか。

実際、アミューズメント業界の母集団獲得難易度は著しく高く、このまま学生売り手市場が続けば、採用活動はどんどん疲弊していくでしょう。

99%の企業が採用に大きな課題を感じている特殊な業界で現在、急成長を成している木下物産株式会社も同様の悩みを抱えていた。

「成長に伴って、採用人数も増やしたい。その為には、ガムシャラにお金と採用担当を増やすしかないのか?他に方法はないのであろうか?」

と、新たな採用手法を模索していたタイミングで、弊社アローリンクと出会い、我々の合説コンサルティングによる母集団増加プロジェクトがスタート。

その結果どうなったのか?

 

採用担当の森 雅哉さんに詳しく聞いてみました。

 

木下物産株式会社

設立 1956年

資本金 2,000万円

事業内容

■アミューズメント施設運営

■不動産事業

企業サイトURL (http://www.kinoshita-bussan.com/)

 

新卒採用担当 森 雅哉さん

新卒採用担当 森 雅哉さん

 

・当時の常務に惹かれ、全ての内定を蹴って木下物産に入社。

・現在は、新卒採用・研修・教育の中心人物としてご活躍されている。

インタビュアー:アローリンク 石丸

営業:アローリンク 渡邊佳奈

カメラマン:アローリンク 本沢

ウチの合説のキャッチスタッフはすごいぞ!と言うのでお願いしたら、本当に凄かった…

 

ーーーーー「弊社を知ったキッカケはセミナーとお伺いしたのですが、その時はどのようなご状況だったのでしょうか」

 

森:「このままでは新卒採用がマズい…という話があるときに、日本の人事部で合説のセミナーを見つけたのがキッカケです。

アローリンクの蘓(いける)さんのお話が素晴らしくて、もっと色んな話を聞きたい!と強く感じたのを覚えています。

その中で「ウチの合説のキャッチスタッフはすごいぞ!」と蘓さんが仰るので、一度お願いしてみたら、思ってる以上にすごい効果を発揮したので、今年だけでなく、来年もお願いしようとその時に決まりました。」

こんなに沢山の学生が話を聞いてくれるなんて…と新鮮な気持ちになりましたよ。

ーーーーー「当時はイベント集客が主な課題だったのでしょうか?」

 

森:「そうですね。不人気企業・不人気業界なので、まずブースに学生が足を運んでくれないんですよね。

一度話してしまえば、強く繋がる自信はあるのですが、そもそも話を聞いてくれる方が少ないので…。

なので、アローリンクさんのキャッチには本当に驚きました。

こんなに沢山の学生が話を聞いてくれるなんて…と新鮮な気持ちになりましたよ。

当然、自社セミナーのエントリー数も急増。」

 

ーーーーー「お褒めの言葉ありがとうございます!」

 

「今日雨だけど大丈夫だった?」で足が止まれば第一関門突破

ーーーーー「ちなみにですが、弊社の合説キャッチの中で具体的な気づき・ポイントなどはございましたでしょうか。」

 

森:とにかく足を止めてもらう技術ですね。

「今日雨だけど大丈夫だった?」ぐらいの全く関係のないフランクな話題から始めて、足を止めてくれたら第一関門突破。

少し笑顔が見えてきたタイミングで「実はうちはこんな会社だよ」と。

そして、話しているうちに「とりあえず話聞いてみよう!」となるわけです。

去年は「アミューズメント興味ありますか!?」といった案内をしていたのですが、そんな学生99%いないですよね(笑)」

 

ーーーーー「非常に良く分かります…。興味がある人を見つけるのではなく、興味を持たせるところから始めないといけないですよね。」

 

定員10名、予約が10名、参加が10名。

ーーーーー「ちなみに、その後の個別セミナーへの誘導が気になりますが、進捗率はいかがでしたでしょうか。」

 

森:「個別セミナーへの誘導率も最高でした。

定員10名、予約が10名、参加が10名来たことも。

アミューズメント業界の企業でこんな経験なかなかできないですよ。」

 

ーーーーー「それは本当にすごいですね!ちなみに、今まではどんな感じでしたか?」

 

森:「半分来てくれたらいい方でしたよ。下手したら2割くらいの時もありました。」

 

ーーーーー「なるほど…。2割だと採用担当者のモチベーションにも影響しそうですね…。」

 

 

そもそも会場内に全張りのブースが少ないので、まず目立ちますね。

ーーーーー「キャッチも大事だと思いますが、ブースの装飾についてはいかがでしたでしょうか?」

 

森:「そもそも会場内に全張りのブースが少ないので、まず目立ちますね。とにかく足を止めてもらわないと始まらないので派手なブースは大事だなと。」

 

ーーーーー「なるほど!ブースのコンセプトやデザインイメージはどんなものでしょうか?」

 

森:「キーワードは[先陣を切れ]です。

アミューズメント業界は全体的に縮小傾向なんですよね。人口が減ったのと同時に、スマホを筆頭にした無料の娯楽がかなり増えましたので。

そういった厳しい業界ではありますが、弊社は4期連続で売り上げを伸ばしており、立て続けに新規店舗をオープンしています。

売上縮小が当たり前の世界で急成長している弊社の状況を[先陣を切れ]と表現していると。

ブース自体はファンタジーな世界観を出し、ドアを開けて一歩踏み出す!といったイメージですね。」

 

ーーーーー「すごい素敵ですね!これが全面にあると確かにインパクトありますね!」

 

森:「草が生い茂っている所にパワポ資料を映し出すスクリーンを作るというのも斬新で反応良いですね。

キャッチとブース装飾を改革したら何もかもが一気に変わりましたね。」

 

 

去年は年中採用を続けて2名入社だったのが、今年は10月の時点で3名の承諾。もちろんまだまだ増えます。

ーーーーー「全体の数字としてはいかがでしょうか。母集団やセミナーの参加者はどれくらいになりましたでしょうか?」

 

森:「まだ細かなデータは出ていないんですが、去年はトータルで250名の母集団に対して、今年は今のところ400名弱になります。

その中でセミナー、面談に参加してくれた学生は70~80名ぐらいになりますかね。

選考は30名ほど、内定承諾は3名、内定を承諾するか悩んでいる方が3名、選考真っ最中の方が3名です。」

正直、正直、この時期に内定承諾者が3名も出るなんて思ってもなかった。

去年は2名の入社だったのに、今年は10月の時点で3名。

しかも、まだ増えるかもしれないというレベルは正直出来過ぎだと思っています。

アローリンクさんが質の良い母集団を増やしてくれたからです。

これは、私をはじめ会社全体も認めています。」

 

ーーーーー「そこまで言っていただけて恐縮です…。本当にありがとうございます。

ただ、母集団が増えれば採用がそのまま上手くいくわけではありませんので、森様の頑張りがあってこその結果だと思いますよ。」

 

森:「選考の回数が去年と全く違うので大変ではありましたが、非常に有意義な採用期間でした。

「学生とほとんど接触できない説明会で忙しい!」とは意味合いが違いますからね(笑)

みんなよくうちにきてくれたなと思います。今年は本当に結果オーライです!」

 

 

森さま、インタビューありがとうございました!

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