next≫導入による採用活動の変化!導入効果とは?~ニューインデックス様インタビュー〜

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next≫はLINEを活用した採用管理ツールですが、自社の採用管理としてではなく、別の活用方法として導入を行われた企業があります。

ニューインデックス株式会社様では、学生や新卒向けの逆求人サイト「ガクセン」を運営しており、メディアの管理ツールとして導入されたのです。

今回は、導入の経緯から活用術など新たな目線でのお話についてうかがうことができました。

ガクセンはこちら

 

next≫導入のきっかけ

 

学生や新卒向けの逆求人サイト「ガクセン」の運営をしているニューインデックス様が、なぜnext≫を導入するに至ったのでしょうか。

next≫を導入する前はどのような採用活動を行っていましたか?

多くの学生や新卒世代と接する機会があるため、弊社の採用活動に関してはほとんど行う必要がない状態でした。

しかし、運営しているメディアの性質上、数千人という人数の学生の情報を管理する必要がありますので、その点で不便さを感じていましたね。

連絡手段としても、3年前まではメールや電話でやり取りを行っていて、最近になってLINEやLINE@を使い始めましたが、それでも管理に不十分さを感じnext≫に辿り着きました。

 

採用活動を行う上で不便さを感じた部分はどういった点でしょうか?

単純な情報管理だけではなく、どの学生をどこの企業様にご案内したかということや、イベントなどのさまざまなお知らせなどをする必要があります。

以前は通知や連絡を一人ひとりに送っていたため、かなりの時間と労力がかかっていました。

そのため、一斉送信が楽にできるシステムを探していましたね。

 

next≫の導入効果とは

 

実際に導入した後の効果についてうかがいました。

next≫を利用することでどの程度負担を軽減することができましたか?

体感的には、管理や連絡にかかる工数が1/5ぐらいに減ったような印象ですね。やはり連絡の一括管理の存在は大きいです。

特にタグ付けや友達情報の振り分け機能によって一括で検索ができ、判別が簡単にできるようになりました。

この機能は大変ありがたいと思っています。

 

連絡手段を変えて、学生さんからの反応は変化しましたか?

やはり便利だという意見が多いですが、ブロックされるなどの反応も顕著に現れるなと感じています。

例えばイベント案内を過剰に行うなどすると、ブロックで連絡が取れない状態になるため、これも意見なのだと受け取っていますね。

それでも、メールや電話の時と比べると返信率は上がりました。

しかし、弊社のnext≫まだ未完成な状態なので、情報の質などはまだまだ改善する必要があると感じているところです。

 

採用活動で意識しているポイントは?

 

ブロックなども意見として取り入れているということで、さらに採用活動で意識している点について教えてもらいました。

next≫を使用する上で意識していることがあれば教えて下さい

アローリンクさんに、視覚的な情報の重要性を教えていただき意識しています。

特に学生さん相手の場合は、文章だけが羅列された情報を送っても反応はあまりないんですよね。

やはり画像などで視覚的に訴えかけ、興味の引きやすさ、見やすさなどは以前よりも意識を持つようになりました。

 

あとは、送るタイミングですね。

個人でやりとりするときはスピードを重視して、来た質問に対してすぐに返信するように意識しています。

逆に一斉送信するときには、学生さんの生活に合わせて夕方に送ってみたりと、時間に関しては結構注意していますね。

 

実はnext≫を導入したのにはもうひとつの理由があって、学生側から見える情報の構築のためでもあるんです。

今後は企業様の取材記事や就活の豆知識などを載せて、学生向けのサービスとして使っていく予定にしています。

 

採用活動に関して全体で意識していることがあれば教えてください

弊社の社長の方針でもあるのが、採用後のミスマッチを起こさないということです。

そのため、メディアサービスの提供時にはなるべく中立な立場を保つようにしています。

企業様や学生さんの、より良い3年後、5年後を考えて接していくというのは、日々社員が意識していることですね。

 

採用活動を通して感じたこと

 

実際の採用活動には、どのようなやりがいや苦悩があるのでしょうか。

採用活動を進めていく上でどういったときにやりがいを感じますか?

学生さんとは密に接することも多く、就職後に「ご飯食べに行きましょう」って連絡を頂くこともあり嬉しく思いました。

弊社のサービスは中小企業で導入する事例が多くありますので、学生さんの知らない企業も多く存在しています。

サービスを導入して頂き、学生さんが選考に進む数が増えたり、採用ができましたとお話を頂いたりするとやりがいを感じますね。

 

では、採用活動を進めていく上で苦戦するときはどんなときですか?

弊社のサービスという点では、少子化で学生自体の数が少ない中、自力で考えて行動を起こせる人材しかサイトに載せないため、ほかのメディアと比べると利用人数が多くありません。

申し込みフォームにもかなりのボリュームが要求されますが、最終的には本人取材を行って合格決定を行うんです。

そのため、厳選に多くの時間がかかり、行動力のある学生さんを探し出す労力も大変な点ですね。

 

求めている人物像

 

多くの学生と中小企業の橋渡しになってきたニューインデックス様は、どのような人材を必要としているのでしょうか。

御社の採用活動で重要視しているのはポイントですか?

弊社はまだ小さな会社なので、従業員は5人、業務委託やインターンを合わせて30人ほどで、優秀な人材が一人か二人いれば十分という状態ですね。

少人数だからこそ意識する部分は「自主性」です。

自らインターンや面接の志願をするような積極性、明るくコミュニケーションができる点も重視していますね。

 

お伺いした内容から活発な社内の雰囲気がイメージできましたが、採用された方々の自主的な行動とはどのようなものでしょうか?

今回の新型コロナウイルスの影響で在宅ワークになった際も、すぐにリモートに切り替えることができていました。

大手企業では逆に環境が整わないと難しい部分もあると思いますが、少人数で皆がマルチに動けるので、変化や行動のスピードが早いですね。

 

next≫について思う事

 

next≫をしっかりと活用しているからこそ見えてくる部分も多いと思います。

next≫で追加して欲しい機能はありますか?

ひとつだけありまして、日程調整の機能を追加してもらえると良いなって思っています。

現在は、Googleカレンダーを利用して日程を調整しているので、next≫の中にも連動できる機能があれば助かります。

注意
Googleカレンダーとの連携については現在開発中です。※2021/4/5現在 

 

next≫のサポートについてはどのように思われていますか?

本当にありがたいと思うばかりで、アローリンクの方々は雰囲気が良く、対応も良いというのが正直な意見です。

弊社の場合はnext≫の利用方法が特殊だったので、担当としてサポートについてもらい、その方に週に1回くらいのペースで教えてもらいました。

サポートが充実していたお陰でnext≫を活用できるようになり、ありがたいなぁと思っていますね。

 

今後の採用ビジョンについてお聞かせください。

 

やはり積極的に行動できる学生で、頑張るという固い意思のある方を、一緒に働く仲間に迎え入れたいところです。

業界的に考えても若い世代が活躍することで企業の拡大にはつながっていきますので、優秀な学生さんは今後も採用していきたいですね。

 

まとめ

 

自社の採用活動だけではなく、運営するメディアの管理強化にもnext≫が利用できるという、新たな可能性が見えるインタビューでした。

それを実現したのも、LINEを活かした汎用性の高いシステムだからこそです。

効率的な採用管理でお困りの際は、サポート体制にも自信のあるアローリンクにご相談ください。
https://line-next.com

 

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