【申請方法の解説付き】IT導入補助金対象に採用管理ツール「next≫」が認定!申請方法は?実質負担はいくら?

在宅ワーク推奨、完全リモート化、ウェブ面接、オンライン選考…
「とにかく出勤しないで仕事してほしい」というのはなんとなく分かったけど…システムは何を導入すればいいのか分からない!制度を整える準備資金がない!
そんな悩める採用担当者の方々に朗報です。

採用管理ツール「next≫」が2021年度IT導入補助金の対象となりました!
今回はIT導入補助金の解説と合わせてnext≫を導入した際の金額についてお伝えいたします。

「IT導入補助金(通常枠A・B型)」とは?

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題、売上アップをサポートするクラウドシステムや業務効率化のためのITツールを導入する際にかかる経費の一部を補助するものです。

補助金対象となるツールは支援事業者登録と審査を得て認定されたものが対象となります。
<詳しくは IT導入補助金の事業概要 (https://www.it-hojo.jp/overview/)をご覧ください>

補助対象の概要

中小企業(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等)が対象となり、対象事業者に対して導入にかかった費用の1/2(最大450万円)が補助されます。

IT導入補助金の目的はツールを導入することによる業務の効率化や課題解決を目的とするため、単純に便利そうだから…という理由では審査が通ることは難しいでしょう。
では実際に申請を行ってから交付が決定されるまでにどのようなフローがあり、何が必要なのでしょうか?

IT導入補助金の申請から交付までの流れ

①「gBizIDプライムアカウント」を取得する

「gBizIDプライムアカウント」とは行政関連の電子申請を行う際に必要なIDです。
IT導入補助金はウェブ上で申請を行う必要があるため、補助金申請の際は必ずIDを取得します。

また、発行までに14日ほどの日数を要しますが、今年は新型コロナウィルスによるITツールを導入する企業が増えたことで、ID発行までに更に時間がかかっているとのことなので申請期間には注意してください。

②導入するツールを選定

IT支援事業者として認められたツールの中から、自社のニーズに合ったツールを選定します。

補助金対象となっているツールかどうかはトップページ | IT導入補助金 (it-hojo.jp)で規程を確認のうえ、ツールを運営する事業者(支援事業者)に確認を行ってください。
導入するツールを決めたら、支援事業者から招待メールを送信してもらい、送られてきたURLより申請マイページを開設します。

③交付申請と事務局への提出

交付申請情報を入力します。
このとき、法人か個人事業主かによって申請の内容が変わってきます。

法人が交付申請する場合は以下の書類が必要です。
・履歴事項全部証明書(交付申請日から遡って、3か月以内)
・法人税の納税証明書(直近分のもので、税務署の窓口にて発行されているもの)
上記必要書類と併せて事務局へ提出します。

④審査が通れば交付決定!

提出された内容に問題がなければ補助金交付の採否が通知されます。
交付の通知が確認でき次第、支援事業主に対して契約、発注を行い料金を収納してください。

⑤「事業実績報告」を行い、補助額が決定

事業を開始させ、実際にツールを導入したことを証明するための支払い証明などを提出します。
提出した金額から対象の経費額が算出され、補助額が決定されますので、必ず領収書や支払い証明書を発行しましょう。

【注意】効果報告を忘れずに!

補助金の受給後は申請区分に応じて3年または5年間、ツールを導入したことでどれほど生産性が上がったのか報告を一年に一度行う義務があります。

 

採用管理ツール「next≫」とは?

next≫とは、採用活動をLINEで一括管理できる採用管理ツールです。
LINE従来の特徴であるコミュニケーションはもちろん、情報のデータベースとしての機能も持ち合わせているため、Excelなどゼロからリストを作らずとももともとある機能を利用して情報を管理することが可能です。

ただの便利ツールではなく、電話やメールなど今までかかっていた稼働時間を別の業務に充てることで採用活動以外の業務効率化を図ります。

next»はLINE株式会社のAPIを活用した株式会社アローリンクが提供するサービスとなりLINE公式アカウントはLINE株式会社の提供サービスとなります。

トークの自動応答機能、シナリオ配信、投稿予約機能、リッチメニューなど具体的な機能は公式サイト(https://line-next.com)にたっぷり記載されているので、ぜひご覧ください。

参考 next≫導入による採用活動の変化!導入効果とは?~ニューインデックス様インタビュー〜next≫ブログ 参考 【なぜLINE?】採用にLINEを導入するメリットや活用方法next≫ブログ 参考 採用管理のエクセル頼みはもう古い!管理ツール導入のススメnext≫ブログ

 

next≫を導入検討中のそこのあなたへ…

next≫を導入した際の実質負担はいくら?

「補助金が出ることは分かったけど、肝心の金額が分からない!」という人のために、next≫を導入した際の最終費用はいくらになるのか、シミュレーション致しました!

※オプション等によって金額が変わる可能性がございます。
※2021年5月度現在の金額でのシュミレーションとなります。
※申請内容、交付決定内容により金額が異なる場合がございます。こちらのシュミレーションはあくまで参考イメージとしての金額となります。

<参照:next≫料金表:https://line-next.com/features#pricing

next≫は初期導入費100,000円+プラン料金で構成されています。
例えばプレミアムプランの場合は[初期導入費100,000円]+[プレミアムプラン837,600円/年]=937,600円/年 が初年価格になります。
ただしこれはあくまで導入をする際の費用なので、アカウントの作成代行やカスタムの設定などを行う場合はオプションとして導入コンサルティングをお選びいただけます。

導入コンサルティングは「お手軽パック」「安心パック」「おまかせパック」の3種類あり、システムを全く触ったことのない不慣れな人でも安心してツールをお使いいただけるようサポートいたします。

助成金が適用された場合の金額は以下になります。

ライトプランの場合
プレミアムプランの場合

なんと通常だとプレミアムプラン+おまかせパックの全付け契約がライトプラン+安心パックの価格相当で導入できます。

next≫を検討したい!もっと知りたい!という人へ。

新型コロナウィルスの影響で行政からも在宅ワークが推奨されるなか、今まで対面で行っていた採用活動をオンラインに切り替えるために何が必要なのか分からないまま採用活動を行っている企業も多く存在するのは事実です。

「周りにオンライン採用を行っている人事担当者がいない」「オンライン採用がそもそも分からない」という人はまずは公式サイト(https://line-next.com)よりお問合せください!

 

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