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サイトスクリプトの使い方

 
 
はじめに
★サイトスクリプト機能を使うことで、Webサイトに埋め込むJavaScriptコードをnext»上で管理することができます。

★発行したJavaスクリプトタグを埋め込むことによって登録したコードを発動させることが出来ます。

また、URLを登録することで友だちのサイト滞在時間を計測し、滞在時間に応じてタグを付けることが出来ます。

このスクリプト機能を使用して友だち登録の経路を特定することもできます。

 

 

 

 
注意!

※使用可能プラン:プロプラン以上

※next»の短縮URLを踏んだことがない人でもIP等の特定をすることができます。

※タグ付けが行われるのは、短縮URLを踏んだ人のみです。

※後から短縮URLを踏んだ場合でも、その際にタグ付けが行われます。

 

 

 
目次

1.操作手順
2.スクリプトの確認方法

 

 

 

 

 
1.操作手順
 
 


 左メニューから「サイトスクリプト」〔+新しいスクリプト〕をクリックします。

 

 

 

 

 


『管理名』を入力します。 

②・測定したいURLを登録します。

サイトの滞在時間を指定します。

例えば動画サイトに案内した場合、ページの滞在時間によって動画を最後まで見たかどうか判断してタグを付けることが出来ます。)

 ・付けたいタグを選択します。

 複数タグを追加する場合は〔+タグ追加〕ボタンをクリックします。

・測定を行うページを追加する場合は〔+ページ追加〕ボタンをクリックします。

実行回数を選択します。

 

『2回目以降の実行』をどちらか選択します。

※タグは、「2回目以降の検出時も実行する」を選択した場合でも、1度しかつきません。

 

任意でJavaScriptコードを登録します。

※JavaScriptコードは登録しなくとも問題ありません。

 

スクリプト登録〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 


『サイト埋め込み用タグ』が発行されるので、URL登録したページにコードを埋め込みます。

 

 

 

 

 

2.スクリプトの確認方法
 

一覧画面の、

『オプション』列から訪問人数を確認することが出来ます。

②〔分析〕ボタンをクリックすると詳細が表示されます。

 

 

 

 

 


「分析」画面を右にスクロールし、〔訪問履歴一覧(友だちのみ)〕〔訪問履歴一覧(全て)〕のどちらか確認したい方のボタンをクリックします。

 

 

 

 

 


〔訪問履歴一覧(友だちのみ)〕では、next≫の友だちの訪問履歴が確認できます。

 

 

 

 

 


〔訪問履歴一覧(全て)〕では、next≫の友だちを含むすべての履歴が確認できます。

 

 

 

 

 

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