HREXPOに「next≫」の出展が決まりました!

このたび、アローリンクが提供している採用管理ツール「next≫」が、2019年11月13日(水)~15日(金)の3日間、大阪市の「インテックス大阪」で開催される「HR EXPO」に出展することが決まりました。

「HR EXPO」は、全国から人事労務の課題解決のためのサービスが一堂に集まるイベントです。

「説明会を開催しても学生が集まらない」「求人を出しても応募がない」「内定辞退者が続出して困っている」など、採用活動に関する課題を抱えている企業様はぜひご来場ください。

HR EXPOとは

「HR EXPO」とは、毎年、東京・大阪・名古屋にて開催される人事・労務支援サービスの大型商談会です。

人事管理システムや採用支援ツール、教育・研修サービス、人事コンサルティングサービスなどが出展され、企業や官公庁、病院、学校などから、経営者や総務・人事担当者などの方が多く来場します。

人事の採用課題を聞かせてください

近年、採用市場では売り手市場が続いています。2020年大卒の求人倍率を見ると、8年ぶりに微減したものの、依然として全体平均1.83倍という高水準となっています。

従業員数が300人未満の中小企業に至っては、求人倍率8.62倍と平均を大きく上回ります。

(参照:株式会社リクルート「第36回 ワークス大卒求人倍率調査(2020年卒)」
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pdf/20190424_01.pdf)

データでも明確に示されている通り、近年は中小企業を中心に、多くの企業が採用難に見舞われています。経営者や人事担当者の方は、次のような悩みをお持ちではないでしょうか。

人事の採用担当者の手が回らない…

多くの中小企業では人事担当者が別の業務と並行しつつ、採用活動の仕事を行っています。なかには採用活動に従事できる社員がおらず「自分一人で採用を担当している」という経営者の方もいらっしゃるでしょう。

さらに、この状況に追い打ちをかけるのが経団連による就活ルールの廃止と、それに伴う就職活動の長期化です。これにより、学生の就職活動は大学3年生時から約2年、意識の高い学生であれば最長4年に渡って行われるようになりました。

このような状況で、インターンシップや求人票の作成、会社説明会、面接、スケジュール調整、メールの送信など、多くの仕事を抱える採用担当者は日夜採用活動に追われています。

こういった採用担当者の「手が回らない」悩みですが、大きく分けると以下のようになります。

・効率よく採用活動に取り組めない

日々業務に忙殺されている採用担当者は、採用活動のスケジュールを追うだけで手一杯です。「もっと改善したいフローはある」「今のやり方は見直した方が良い」と思っていても、まとまった時間が取れないため手をつけられず、臭いものには蓋をせよと、見て見ぬ振りをしている状況も多くなりがちです。

・採用業務以外のタスクで手がいっぱいになっている

中小企業では、採用担当者が他の業務と兼務していることは少なくありません。もし、もう一方の業務で仕事量が増えることや、トラブルの発生があれば、採用業務に費やす時間は無くなってしまいます。

結果、それらの積み重ねが最低限の業務にしか取り組めない事態を招き、成果の出ない採用活動を続けることにつながっています。

・学生とやりとりしている時間がなく疎かになってしまう

採用活動においては、学生との連絡メールのやり取りも重要な業務です。もし学生へのフォローアップメールや返信メールが他社よりも遅れてしまうと、学生は「返信が遅い=自分への興味が薄い」と考え、自社の志望度は低くなってしまいます。

また、同じ連絡メールでも「素っ気ない業務メール」と、「気の利いた一言が添えられたメール」では、後者の文面を送る企業に心が惹かれてしまうものです。

しかし、多忙な採用担当者はじっくりと学生に向き合う時間を取ることができず、選考や内定につなげる機会を逃してしまいます。

あとを絶たない内定辞退者…

売り手市場が続く昨今、中小企業は8倍を超える求人倍率のなか、優秀な人材を巡り、人材獲得競争に投じています。

そのような状況では、内定を出したからといってもまったく安心ができません。なぜなら、1人の学生が複数社から内定を獲得している可能性が大いにあるからです。

学生の急な内定辞退に頭を抱える採用担当者も多くいます。

内定辞退を招く要因は学生が内定を多く持つことだけではありません。多くの仕事を抱え多忙を極める採用担当者は、採用活動に割ける時間が少ないため、志望度が高い学生を見極めることが難しくなっています。そのため、そもそも志望度が高くない学生に多く内定を出してしまっているためです。

限られた時間内での面接や連絡のやり取りでは、よほど慎重に吟味しない限り「学生がどのように自社への入社を決めたのか」や「学生の本気度は高いか」などを把握することは困難です。

採用管理ツール「next≫」

人手不足の中小企業を中心に、採用担当者の業務は多忙になりがちです。しかし現在では、こういった採用業務を効率化してくれる、さまざまな採用管理ツールが開発されています。

弊社アローリンクでも、LINEを使った採用管理ツール「next≫」を提供しています。「next≫」は「LINE」の機能を拡張するシステムであり、特に学生を対象にした採用活動において高い効果を発揮しています。

現在では、学生のほとんどがLINEを日常的に利用していることから、LINEを使ったアプローチというのは、高い開封率と返信率が期待できる「学生に強い採用手法」として、数多くの企業で活用されている状況があります。

「next≫」はそういったLINEの優位性をベースにしつつ、より効果的な採用活動を行うためのさまざまな機能を備えています。

複雑になりがちな「応募者の詳細情報」や「セミナーなどのスケジュール管理」も、充実の採用管理機能を使うことで大幅に効率化することができでしょう。LINEで行うあらゆる採用活動をスマートにしていくのが「next≫」の強みです。

採用管理ツール「next≫」の詳細についてはこちら

https://line-next.com

記事冒頭でも述べたように、弊社の「next≫」は2019年11月に大阪の「インテックス大阪」で開催される、日本最大の人事業務支援の商談専門展「第4回 関西 HR EXPO」にて出展を予定しています。

開催期間は2019年11月13日(水)~15日(金) となっております。

「next≫」を使った採用活動に興味がある方は、ぜひイベントにお越しください。

「第4回 関西 HR EXPO」の詳細についてはこちら

https://www.office-kansai.jp/ja-jp/about/hr.html?rf=about_hr&act=kansai_hr

まとめ

アローリンク開発の「next≫」は、LINEの機能を拡張した「学生に強い採用管理ツール」です。「next≫」はサービス提供以来、現在まで多くのお客様にご利用いただき、さまざまな採用課題を解決してきました。

採用課題を抱える経営者や人事担当者の方は、「HR EXPO」にぜひ参加していただき「next≫」の機能を一度体験してみてください。

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