担当者ごとのZoom情報を「共通情報」×「テンプレート」で管理する方法 – 採マネnext≫サポートサイト

担当者ごとのZoom情報を「共通情報」×「テンプレート」で管理する方法

更新

はじめに
イベント予約機能で、日程ごとに異なる担当者のZoom案内(URL/ID/パスコード)を送る場合、「友だち情報」を使って予約枠ごとに値を入力する運用は、入力ミスの原因になります。
本記事では「共通情報」と「テンプレート」を使い、Zoom情報をまとめて管理し、入力ミスや設定漏れを防ぎやすくする方法を解説します。
複数担当者・複数日程でも、担当者別テンプレートを選ぶだけで設定できるため、作業を減らせます。

 

<イメージ>

担当者別Zoom情報を共通情報とテンプレートで管理するイメージ

 

 

 

 

 

共通情報を登録する

★はじめに、担当者ごとのZoom情報(URL/ID/パスコード)を「共通情報」として登録します。

 

共通情報一覧画面(左メニューから共通情報を選択)

左メニュー>「共通情報」を選択します。
〔+新しい共通情報〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

共通情報の新規作成画面(共通情報名を入力)

②『共通情報名』を入力します。

例)担当者A_Zoom情報 など

 

③『種別』で「長文」を選択します。

④『』にZoom情報をまとめて入力し、1つの共通情報として登録します。

例)

Zoom:https://zoom.us/xxxxx
Zoom ID:111 1111 1111
Zoom PW:12345

 

〔登録〕ボタンをクリックします。

 

※担当者が複数いる場合は、担当者ごとに共通情報を登録してください。

 

 
ポイント
★作成済みの共通情報名の右側にある「︙(縦三点アイコン)」をクリックすると、共通情報をコピーできます。
※コピー後は、担当者に合わせて共通情報名や登録内容を変更してください。

 

 

 

 

 

共通情報の登録完了画面(担当者別Zoom情報)

担当者ごとのZoom情報を、共通情報として登録できました。

 

 

 

 

 

テンプレートを作成する

★次に、登録した共通情報を使って、予約完了・変更時やリマインドで送信する「メッセージテンプレート」を作成します。

 

テンプレート一覧画面(標準メッセージを新規作成)

左メニュー>「テンプレート」を選択します。

〔新しいテンプレート〕>「標準メッセージ」をクリックします。

 

 

 

 

 

★ここでは、予約完了・変更メッセージの登録方法を解説します。

標準メッセージテンプレート作成画面(テンプレート名を入力)

②『テンプレート名』を入力します。

例)担当者A_予約完了・変更メッセージ

 

③メッセージ本文を入力します。

共通情報を挿入したい箇所で〔共通情報〕ボタンをクリックすると、選択した共通情報メッセージ本文に挿入されます。

※同様に、「名前」や「友だち情報」も挿入できます。

 

 

 

 

テンプレート編集画面(送信名・アイコン画像の設定)

「送信名・アイコン画像を指定する場合は、設定内容が反映されていることを確認します。

 

 
ポイント
★アイコンスイッチ機能を使うと、送信名や送信者のアイコン画像を切り替えることができます。そのため、友だちには個別にメッセージが届いたように見え、より特別感を与えることが可能です。
※プレミアムプラン以上対象
アイコンスイッチ機能の設定画面
※参考記事:新しく送信名・アイコンを登録する方法
 

 

〔テンプレート登録〕ボタンをクリックします。

 

※担当者が複数いる場合は、予約完了・変更時メッセージおよび予約リマインダメッセージを、担当者ごとに作成してください。

例)担当者A_予約リマインダメッセージを設定する場合
予約リマインダ用テンプレートの設定例

 

 

 

 

 

担当者別テンプレート一覧(予約完了・変更時/リマインド)

担当者ごとのテンプレート(予約完了・変更時、リマインド)の作成が完了しました。

 

 

 

 

 

イベント予約に設定する

★最後に、イベント予約の予約枠に、作成したテンプレートを送信アクションとして設定します。

 

日程を設定する

イベント予約一覧画面(予約管理>イベント予約)

左メニュー>「予約管理」「イベント予約」をクリックします。

〔+新しいイベント〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

イベント概要入力画面(イベント概要を入力)

1.イベント概要の項目を必要に応じて入力します。

〔次へ〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

★『2.予約枠の設定』に画面が切り替わります。

予約枠の設定画面(開催日・開催時間・受付期間・受付締切)

④予約枠の『開催日』『開催時間』予約受付期間受付締切』を設定します。

 

 

 

 

 

予約枠の設定画面(定員を設定)

『定員』で予約の定員を設定します。

⑥必要に応じて『予約枠タイトル』『予約枠の画像』予約枠の説明文』『開催場所『会場URL設定を行います。

 

 

 

 

 

予約枠の追加・コピー操作(開催日程が複数の場合)

⑦開催日程が複数ある場合は、以下いずれかの方法で設定します。

 

〔+予約枠追加〕ボタンをクリックし、~⑥の手順で必要な日程を追加する。
作成済みの予約枠をコピーし、各予約枠に合わせて日程などを変更する。

 

 

 

 

 

承認制度とアクション設定の画面

承認制度で予約の承認制を設定します。

アクション設定で友だちが予約操作したときのアクションをそれぞれ設定します。

 

予約成功時予約が完了したタイミングで実行されます。
キャンセル時予約がキャンセルされたタイミングで実行されます。
予約変更時他の予約枠から、この予約枠へ変更されたタイミングで実行されます。

 

 
こんな時はどうする?
Q.友だちから予約変更』を許可しない】に設定している場合、予約変更時のアクションはどうする?
A.予約変更時のアクション設定は不要です。

 

 

 

 

 

予約成功・変更時のアクション設定

予約成功時アクション設定画面(予約成功時ボタン)〔予約成功時〕ボタンをクリックします。

〔友だち情報操作〕ボタンをクリックします。

予約日程を代入したい友だち情報を選択し、値を入力します。

例)
友だち情報選択:会社説明会_予約日程
操作内容:定数 2027年3月6日(土) 10:00~12:00 を代入する

 

〔テンプレート送信〕ボタンをクリックします。

⑤該当日程の担当者テンプレートを選択します。

〔この条件で決定する〕ボタンをクリックします。

 

予約変更時アクションを設定する場合は、〔予約変更時〕ボタンをクリックし、①~⑥の手順で設定します。

 

 

 

 

 

予約成功時/予約変更時アクション設定完了画面

予約成功時および予約変更時のアクション設定が完了しました。

※開催日程が複数ある場合は、該当の予約枠をクリックし、各予約枠に合った「予約日程」と「担当者テンプレート」を設定してください。

 

 

 

 

 

キャンセル時のアクション設定

キャンセル時アクション設定画面(予約枠を一括変更)

予約枠すべてを選択します。

〔一括操作〕>『一括変更』を選択します。

〔アクション_キャンセル時〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

予約キャンセル時アクション設定画面(友だち情報の消去)

〔予約キャンセル時〕ボタンをクリックします。

〔友だち情報操作〕ボタンをクリックします。

予約日程を代入した友だち情報を指定し、操作内容で「X(消去)」を選択します。

〔テキスト送信〕または〔テンプレート送信〕ボタンをクリックし、キャンセルメッセージを設定します。

 

 
ポイント
テキスト送信の場合、〔予約〕ボタンをクリックすると、予約情報をメッセージ本文に自動で挿入できます。

 

 

〔この条件で決定する〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

キャンセル時アクションの一括変更の確定画面

〔一括変更〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

キャンセル時のアクション設定完了画面

キャンセル時のアクション設定が完了しました。

 

 

 

 

 

予約リマインダのアクション設定

予約リマインダ設定画面(予約リマインダを追加)

〔+予約リマインダを追加〕ボタンをクリックし、予約枠を予約した友だちに対するアクションを設定します。

例)予約枠ごとに各担当者の予約リマインダメッセージを設定する場合
・3/6の予約枠:担当者A用のテンプレートを設定
予約リマインダの担当者別テンプレート設定例

 

 

 

 

 

最後に

予約画面設定(3.予約画面設定)の入力画面

3.予約画面設定の項目を必要に応じて入力・設定し、すべての設定が完了したら〔保存〕ボタンをクリックします。

これで、イベント予約の設定は完了です。

 

 

 

 

 

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