内定者向けLINEリッチメニューの作り方
更新
※プレミアムプラン以上対象
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目次
内定者マニュアル
★内定者がいつでもPDFマニュアルを確認できるよう、リッチメニューに設定する方法を解説します。
「マニュアルをなくした」「忘れたのですぐに見れない」などの防止になり、インターンの交通費や給与形態・日報などのルールがいつでもチェックできるため好評です。
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設定方法

左メニュー>「登録メディア一覧」をクリックします。
①〔ファイルを選択する〕ボタンをクリックして、PDFファイルをアップロードします。

『表示するメディアの絞り込み』の「PDF」にチェックを入れるとアップロードしたPDFのみ表示されます。コピーしたいファイルのコピーアイコンからURL(PDFリンク)をコピーします。


★リッチメニューにPDFを設定します。


Q&A
★リッチメニューをタップすると、Q&Aの情報を確認できるカルーセルが配信される方法を解説します。
カルーセルでは「入社の疑問」「仕事の疑問」「社宅の疑問」「各種申請方法」の4項目が現れ、スムーズに気になる質問へたどり着くように設計しています。

質問項目と回答を作成する
★まずQ&Aの質問項目と答えのメッセージを作成します。

![テンプレート一覧画面:[新しいテンプレート]から[カルーセルメッセージ(新方式)]を選択](https://line-next.com/faq/wp/wp-content/uploads/2024/12/782acde178e442da27c0a9f96fd3cf71-255.png)
左メニュー>「テンプレート」をクリックします。
①〔新しいテンプレート〕>「カルーセルメッセージ(新方式)」をクリックします。



Q&Aカテゴリを作成する
★次にQ&Aのカテゴリ一覧を作成します。
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左メニュー>「テンプレート」をクリックします。
①〔新しいテンプレート〕>「カルーセルメッセージ(新方式)」をクリックします。



リッチメニューボタンに設置する
★最後にリッチメニューにQ&Aのカルーセルを設定します。
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![カルーセルメッセージ設定:タップ回数制限を[回数制限なし]に設定する画面](https://line-next.com/faq/wp/wp-content/uploads/2024/12/782acde178e442da27c0a9f96fd3cf71-256.png)

![リッチメニュー設定画面:設定内容を確認し[保存]ボタンをクリックする操作](https://line-next.com/faq/wp/wp-content/uploads/2025/09/6d58f877a83b152a3c3b13756107b189-2.png)
SNS
★メニューにインスタグラムなどのSNSのリンクを設置することで、職場環境や先輩社員などの写真から実際に働くイメージを感じてもらい、会社への帰属意識を高めるなどの効果が見込めます。
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設定方法
![リッチメニューボタン設定:アクションで[URL]を選択しSNSのリンクを入力する画面](https://line-next.com/faq/wp/wp-content/uploads/2024/12/782acde178e442da27c0a9f96fd3cf71-218.png)
②SNSリンクを設定するボタンで【URL】を選択します。
③『表示方法』を選択します。
④ 下記の形式でURLを入力します。
・X:https://rua.jp/tw/ の後にアカウントのユーザーネーム(@以降の英数字・記号)を入れます。
・Instagram:https://rua.jp/i/ の後にアカウントのユーザーネーム(英数字・記号)を入れます。
⑤〔保存〕ボタンをクリックして設定完了です。
ページID・ユーザーネームの調べ方

リンク欄に表示される「facebook.com/」以降の英数字がユーザーネームです。
SNSをアプリで直接開く場合、URL入力欄に「https://rua.jp/f/●●●●●●」と入力します。
欄にはユーザーネームをいれてください。
X

マイページ上部に表示される、@から始まる英数字がユーザーネームです。
SNSをアプリで直接開く場合、URL入力欄に「https://rua.jp/tw/@●●●●」と入力します。
欄にはユーザーネームをいれてください。

マイページ最上部に表示される「●●●」がユーザーネームです。
SNSをアプリで直接開く場合、URL入力欄に「https://rua.jp/i/●●●」と入力します。
欄にはユーザーネームをいれてください。
・普段から傍にあるスマホにマニュアルやFAQが用意されているのは、内定者にとってはとても心強く、また人事側の負担も減らすことが可能です。
・メニューの内容により目的にあったフォローの仕方が様々な形で行えます。
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