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提出物リマインダを自動化する方法

更新

はじめに
★提出物リマインダを“未提出者だけに自動配信”する方法を紹介します。
友だち情報で提出状況を記録し、リマインダ配信で期限に合わせて通知を自動化できます。
業務負担を減らしたい採用担当者におすすめの内定者フォローの内容です。

 

<イメージ>

友だち情報の登録イメージ(提出状況の管理例)

 

 

 

 

 

準備

友だち情報の登録

友だち情報を使って、提出状況の管理を行います。

 

友だち情報欄管理画面(新規追加ボタン表示)

左メニュー>「友だち情報欄管理」をクリックします。

〔+新しい友だち情報欄〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

友だち情報欄の作成画面(欄名・種別の入力欄)

『友だち情報欄名』を入力します。

『種別』「選択肢」を選択します。

〔登録〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

選択肢の設定画面(受け取りました・未提出・確認中の入力例)

④-1 「選択肢」「受け取りました」「未提出」「確認中」などの提出状況を入力します。

④-2 任意でカラーを設定します。

 

 
ポイント
★友だち情報一覧画面で『★』マークをつけると、友だちリストの『★タグ・友だち情報』の欄に表示され、設定したカラーによって学生の進捗状況を簡単に判別できます。
友だち情報の★マーク設定例(進捗を色で判別する画面)

 

 

④-3 複数選択肢を作成する場合は〔+新しい選択肢を追加〕ボタンをクリックします。

④-4 全ての選択肢を追加できたら〔保存〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

友だち情報欄の保存完了画面

〔保存〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

友だちリスト画面(友だち情報ステータスの反映例)

提出物が複数ある場合は、①〜⑤までの手順を繰り返し作成します。

 

友だち情報欄は作成後に友だちへ反映する必要があります。
未提出者には「🚨未提出🚨」、提出済みなら「✨受け取りました✨」に変更してください。

友だち情報欄の反映操作例(未提出ステータスの設定)

 

 

 

 

 

配信メッセージの登録

★作成した友だち情報を代入したフレックスメッセージを作成します。

※プレミアムプラン以上対象

 

<イメージ>

フレックスメッセージの完成イメージ(提出物リマインダ)

 

 

 

 

 

フレックスメッセージ作成の開始画面

左メニュー>「テンプレート」をクリックします。

新しいテンプレート〕ボタンをクリックします。

「フレックスメッセージ」を選択します。

 

 

 

 

 

フレックスメッセージテンプレート作成画面(タイトル入力)

「テンプレート名」を入力します。

〔メッセージを作成〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

ブロック追加画面(タイトルブロック選択)

〔+ブロックを追加〕ボタンをクリックします。

「タイトル」を選択します。

 

 

 

 

 

タイトル入力画面(名前の差し込み機能の説明)

「タイトル」を入力します。

 
 
補足
テキストブロック追加画面(提出物名入力例)
「名前」をクリックすると友だちの名前がメッセージに反映されます。
★文字色を白に設定した場合、「月」のマークをクリックするとダークモードで表示できます。入力画面の背景が暗くなり、白い文字が読めるようになります。
 
 
⑧任意で「背景」を選択します。
⑨任意で「余白」『両広』に設定します。
 
 
 
 
 
テキストブロックのボタンスタイル設定画面
〔+ブロックを追加〕ボタンをクリックします。
「テキスト」を選択します。
 
 
 
 
 
友だち情報の差し込み設定画面(友だち情報バー表示)

「テキスト」提出物名を入力します。

「ボタンスタイル」のチェックボックスにチェックをし、背景を選択します。

⑭任意で「余白」『上広』に設定します。

 

 

 

 

 

フレックスメッセージの確認画面(保存前のプレビュー)

〔+ブロックを追加〕ボタンをクリックします。

「テキスト」を選択します。

 

 

 

 

 

テンプレート名・PC版代替テキストの設定画面

「テキスト」友だち情報の登録で作成した友だち情報を代入します。

※友だち情報は「テキスト」入力欄下に表示されるバーから『友だち情報』をクリックして選択します。

 

 

 

 

 

リマインダ配信一覧画面(新しいリマインダ作成ボタン)

〔メッセージを保存〕ボタンをクリックし、編集したフレックスメッセージを保存します。

 

 

 

 

 

リマインダ設定画面(リマインダ名と配信方式の入力)

「テンプレート名」PC版・通知欄での代替テキストが表示されるため、必要に応じて修正・入力し、最後に〔保存〕ボタンをクリックしてフレックスメッセージの完成です。

 

 

 

 

 

メッセージを配信する

リマインダ配信の登録

★作成したメッセージをリマインダ配信を使って配信登録する方法を解説します。

 

配信タイミング追加画面(残り時間指定)

左メニュー>「リマインダ配信」をクリックします。

〔+新しいリマインダ〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

メッセージ内容の入力画面(リマインダ用テキスト)

『リマインダ名』を入力します。(管理用なので学生側には表示されません)

『配信方式』「ゴール日時までの残り時間で指定」を選択します。

〔登録〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

テンプレートから追加画面(フレックスメッセージ選択)

『配信タイミング追加』で配信タイミングを指定し〔登録〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

リマインダに複数タイミングを追加した状態の画面

〔新規作成して追加〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

提出フォーム作成イメージ(提出フォーム表示例)

⑥-1 メッセージ内容を入力します。

⑥-2 〔登録〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

回答フォーム一覧画面(新しい回答フォーム作成ボタン)

〔テンプレートから追加〕ボタンをクリックします。

配信メッセージの登録で作成したフレックスメッセージのテンプレートを選択します。

〔追加〕ボタンをクリックします。

⑩配信タイミングをさらに追加する場合は〔+配信タイミング追加〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

回答フォームの基本設定画面(フォーム名入力欄)

全ての配信タイミングを追加し、リマインダ配信の登録は完了です。

 

 

 

 

 

リマインダ配信する方法

★学生に向けて提出物リマインダを配信する方法を、提出物送信フォームの簡単な作成方法と合わせて解説します。

 

<イメージ>

ファイル添付項目の追加画面(PDF選択)の操作例

 

 

 

 

 

回答フォームのファイル種別説明(対応拡張子一覧)

左メニュー>「回答フォーム」をクリックします。

〔+新しい回答フォーム〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

ファイル添付項目を複数作成したフォームの編集画面

『フォーム名(管理用)』を入力します。(管理用なので学生側には表示されません)

③フォームに追加する要素から〔+ファイル添付〕ボタンをクリックします。

④項目名に提出書類名を入力します。

⑤ファイル種別はPDFを選択します。

 

<ファイル種別>
画像ファイル・・・
.jpeg .jpg .gif .png .heic

pdfファイル・・・.pdf

wordファイル・・・.doc .docx

Excelファイル・・・.xls .xlsx

最大添付可能サイズ・・・50MB

※ファイル種別で選択したものと異なる形式はアップロードできません。

※友だちから添付された画像は、「回答フォームの回答一覧」または「友だち詳細ページのフォーム回答」から確認・保存できます。

 

 

 

 

 

回答後アクション設定画面(リマインダ開始の選択)

③〜⑤の手順を繰り返し、必要な項目を全て作成します。

 

 

 

 

 

提出期限のゴール日時設定画面

オプション〕ボタン回答後アクションアクション設定〕ボタンをクリックします。

⑥-1リマインダ操作〕ボタンをクリックします。

⑥-2 操作種別「リマインダを開始」リマインダ選択リマインダ配信の登録で登録したリマインダを選択します。ゴール日時提出期限を設定します。

⑥-3この条件を設定する〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

回答フォームの保存完了画面

⑦最後に〔保存〕ボタンをクリックします。

 

★作成した回答フォームは、一斉配信などの機能を活用して配信することが可能です。
※複数の学生にメッセージを送る方法はこちら

 

 

 

 

 

一斉配信案内バナー(回答フォーム配信方法へのリンク)

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